第5回オプチャライブ 全記録

9月9日、重陽の日のライブまとめ

「出せない・売れない・書けない」
その3つの正体を、90人と3時間かけて、ぜんぶつぶしました。

9月9日、深夜1時半まで残った3時間の全記録です。
9月は、まだ20日残っています。

「何度でもやり直せる」──それが、この教材のコンセプトです。

LIVE RECAP

9月9日、重陽の日のライブまとめ

特典が 5個 → 7個 に増えた

最初は5個の予定でした。話しているうちに要望が出て、その場で2つ足しました。

添削・グルコン・伴走オプチャの追加が確定

「買って、読んで、分かった気になって閉じる」を防ぐには、アカウントを見てあげるのが一番効くからです。

9月中に、全員で0→1する

9月9日は重陽の節句。願いが叶う日だという話から、参加者が次々に目標を書き込みはじめました。

数字で見ると、こんな夜でした

3時間

22:30に始まって、終わったのは深夜1:30すぎ。

90

最大参加人数。深夜まで、寝落ちせずに残っていました。

3

先着で、その場でアカウントを開いて添削しました。

160万円

非稼ぐ系のあるアカウントで、1回のローンチで動いた金額です。

「いま90人いる。90人が月100万円になったら、すごくないですか」

― 目標宣言がいちばん盛り上がった時間に出た一言

ちなみに、私自身の最初の目標は「月5万円のお小遣い」でした。
毎月5万円だけでも欲しい、から始まっています。

DIAGNOSIS

あなたが止まっているのは、3つのうちどれですか。

ライブでいちばん時間を使ったのが、ここでした。
止まり方には型があって、型ごとに処方がちがいます。3問だけ答えてください。

Q1. いま、有料noteは出せていますか?

Q2. 作業していて、いちばん多い状態はどれ?

Q3. あなたのアカウントは、いまどんな状態?

THE REAL CAUSE

出せないのは、文章力のせいじゃないです。

内容を考えすぎて、手が止まっていませんか

noteは、内容にこだわるほど深みにはまります。
「これでいいのか」と、正解が見つからなくなる。

実は大事なのは「どう売るか」のほう。
全然欲しくない人に「これ買ってよ」と言っても、売れないので。顧客理解が先です。

その夜、実際に出た声です

  • 「ポンと出したほうが売れる。寝るとループにはまる」ひと晩置くと、翌朝には別のことが気になって、また書き直しが始まる。出せない人の典型です。
  • 「AIと話していると、何が言いたいか分からなくなる」これはAIに飲まれている状態です。先に自分のコンセプトをファイルに書いて、AIには読みに行かせてください。
  • 「同じような内容のnoteが、もうある気がする」かぶって構いません。そこで止まる必要はないです。稼ぐ系の界隈は狭いけれど、外には桁違いに人がいます。

ちなみに私も、去年の今ごろは売る気すらなくて、誰も知らないアカウントで無料noteをひたすら書いていた「暗黒時代」がありました。

閲覧数を見ると、売れない原因が2つに割れることを示す図 まず、閲覧数を見てください noteの閲覧数 閲覧はあるのに買われない レター(無料部分) の問題です そもそも閲覧がない ポスト の問題。noteは直さない
ここを切り分けないまま書き直しても、たぶん何も変わりません。

売り方は2つ

ポスト売りとリスト売りの違いを比べた図 ポスト売り 投稿 → note を直接置く 早い。0→1の最短 買われれば、それで成立 100万円はベテラン向き ▶ まだ0→1なら、こっち リスト売り 投稿 → オプチャ/LINE → 販売 集客が要る。時間はかかる 動く金額が大きい ローンチはこの形 ▶ 月100万を狙うなら、こっち
フォロワーは凍結で一瞬で消えます。でも、リストは消えません。

WHAT WE FIXED

3時間で出た「効く直し」を、全部。

その場で3人のアカウントを開いて、実際に出た指摘です。
カテゴリで絞れます。自分のアカウントに置き換えながら読んでください。

  • フックがない投稿は、読まれない具体例は多い、丁寧に書いてある。でもタップしたくなる衝撃が足りない。自分がタップしてしまった投稿を書き留めて、「なぜタップしたのか」を言語化してストックする。投稿
  • ポエムに寄りすぎない体験・どう乗り越えたか・逆張り(普通はこう思われているが実はこうだ)を混ぜる。投稿
  • インプが伸びて終わり、にしないその先にマネタイズがあるので、最後に「お客さんにどうしてほしいのか」=CTAを1行書く。投稿
  • 固定投稿にはベネフィットを書く「この部屋に入るとどんなメリットがあるか」。ベネフィットが書いてある固定投稿のほうが効く。投稿
  • フォローを整理して、タイムラインをリサーチ用にする競合以外は外して、同ジャンルだけをフォローする。そのうえで、リストがすごく集まっている人の固定投稿を見る。投稿
  • ベンチマークは、もう自分のフォローの中にいる3人目のケースでは、300部以上売ってローンチもしている発信者が、すでに本人のフォロー内にいた。丸パクリはダメ。分析して、少しずつ自分のキャラに落とし込む。投稿
  • 狭いジャンルは、芋づる式に辿るXで「ゲーム業界 転職」などで検索し、それらしいアカウントを1人見つけたら、その人のフォロー先を辿る。必ず誰かを見てASPをやっている。投稿
  • アイコンは、ぱっと見でジャンルが伝わるものに拡大しないと何のジャンルか分からないのは、もったいない。投稿
  • 2,980円より下げない私は2,980円以下のnoteを売ったことがないです。安くすると「内容が薄い」と思われる。基本は相場でいい。価格
  • 980円で100部売っても、9万円単価が低いと、売れても積み上がらない。ライブで「1,980円で9日に9部」という方がいて、最初から2,980円なら既に1万円ほど差が付いている計算でした。価格
  • 値下げより、レターで刺すほうが効く無料部分で悩みにしっかり刺す。そっちのほうが、値段をいじるより効きます。価格
  • 今売れているものを急に値上げしない値上げより、新作を出すほうがいい。noteが増えてきたらマガジンにする。価格
  • インプが伸びた投稿から、noteを作るフォローが1しか付かず、インプも伸びていない状態でnoteを作っても、そもそも欲しいと思われていない。note
  • リストを集めるフェーズなら、有料noteはまだ早い育児系のアカウントには「今は投稿とフックの改善が先」と伝えました。note
  • AIは2つ使うClaude Code と Codex(GPT)を両方。片方がトークンを使い切って止まったら、もう片方に頼む。両方とも優秀な部下です。AI
  • 記憶はチャットではなく、ファイルに置くチャットは会話が長くなると前の話が薄くなる。コンセプトはMDファイルにしてパソコンに置き、AIに読みに行かせる。iCloudに入れてどの端末からも見られるようにしています。AI
  • 買ったコンテンツもナレッジ化しておく全選択してコピー → AIに読み込ませておくと、後から引き出しやすい。Claude CodeならURLを入れると勝手に読み込みます。AI
  • AIが出すものは一般的。最後は人の目で見るSNSは人間がやっているので、「その属性の人間なら何に引っかかるか」は人が見る。AI
  • 新規アカウントは、作ったらまず寝かせる立ち上げ直後に動かすと、それだけで怪しまれる可能性がある。私も地味に続けています(今回はやり忘れていました)。守り
  • 投稿が消えるなら、まず自動投稿の中身を疑う「予約投稿は消えないのに自動投稿だけ消える」なら、文面とリンクを見る。自動投稿だから全部消える、ということは基本的にないです。守り
  • インプが1〜2桁ならシャドウバンを疑う3桁出ているなら、たぶん違います。季節ワードを入れてテスト → ダメなら1週間置く。守り
  • 熱が冷めたアカウントは、捨てない放置でいいです。絶対にやりたくなる時があるので。私も動かしていないアカウントをリサーチ用に使っています。守り
  • 凍結は、もう「呼吸」だからこそマネタイズ方法を複数持つ。ひとつの導線・ひとつのアカウントに依存しない設計にしておく。守り
  • 端末は中古でいいバッテリー容量80%以上が目安。電話番号も一緒に取っておく(povoなど)。ここまで来たら「こちら側の世界にようこそ」という感じです。守り

要は、使う側になれっていう感じですね。
――だってみんなは、稼ぎたいんじゃないでしょうか。

― 新しいAIに振り回されない話の締めに

NEXT

ついに、出します。

「noteがいいよ」と言い続けながら、私はnoteのコンテンツを出していませんでした。
何度も書き直して、ずっと出せずにいたんです。

そこで気づいたのが、これでした。
マネタイズできない一番の根本は、実はマインドだったりする。

自分がそうだったので。だから、覚悟を決めて出すことにしました。

中身は、アカウント設計のところから

そしてポスト売りとリスト売りの両方を書いています。どちらもできるようになってほしい、という設計です。
これとは別に、オプチャ運用だけで4万文字規模のコンテンツも執筆中です。

特典は、ライブの最中に7個に増えました

当初は5個の予定でした。開けてみてください。

① 実践ロードマップ

準備・作成・販売まで、noteを出すまでの流れを一枚で見渡せるロードマップ。全体像をつかんで、順番どおりに一歩ずつ進めます。

② そのまま使えるプロンプト集

テーマ決めから販売文まで、AIと一緒に形にするためのプロンプト。

③ 売れているnoteの地図

ジャンルやキーワードから、売れているnoteを探せるリサーチアプリ。テーマ・価格・切り口を見比べながら、自分のnoteを考えるヒントが見つかります。

④ アカウント添削

買って、読んで、分かった気になって閉じる。これを防ぐには、アカウントを見てあげるのが一番効くので。

⑤ グループコンサル

正直、グルコンやオプチャを付けるかは、本当に悩みました。それでも、買って終わりにならないように、少しでも一緒に進みたくて付けています。

1回を予定していますが、手に取ってくださった人数に応じて、回数を増やすことも前向きに検討しています。

前作(ASPアフィ編)のグルコンは4時間やりました。参加できなかった人のために、後日ひとりでZoom録画して配った経緯もあります。今回はサムネイルの作り方も扱う予定です。

⑥ 購入者オプチャで伴走

シルバーウィーク後に、アカウント公開・note販売会をやりたいと考えています。回数は集まる人数を見てから決めます。期間:9月24日から2週間

⑦ もう1つあります

特典は全部で7つです。7つ目は、公開のときに。

🎁 シークレット特典

シークレット特典をご希望の方は、9月16日までに公式LINEへ「欲しい」とお送りください。

ASPアフィ編購入者限定のご優待

ASPアフィ編をご購入済みの方が対象です。
通常価格 39,800円
限定クーポン適用で3万円引き、購入者限定9,800円。
9月17日購入分までのご優待です。
特典だけで1万円を超える構成なので、ライブ中にこんな声も出ました。

「グルコンを入れている時点で、9,800円ではない」

― 参加者から

クーポンの期限は9月17日購入分まで。期限を切る理由も、正直に言っておきます。
ダラダラ長くやると、外の人たちがかわいそうなので。

コンセプトは、「何度でもやり直せる」

倒されても立ち上がって、何度でもやり直す。

― サムネイルのモチーフを、この一点だけで選びました

アカウントは凍結します。noteは最初から売れません。一度で決まる人のほうが、たぶん少ないです。
それでも、やり直せる回数に上限はない。この教材が言いたいことは、たぶんそれだけです。

サムネイルは前作の続編で、背景違いが8種類ほどあります。作品のファンだから選んだのではなく、このコンセプトを借りました。

スケジュール

9月の予定
日時内容
9/16(水)22:00までシークレット特典の受付締切(公式LINEへ「欲しい」と送ってください)
9/16(水)22:00Brain(Threads×note編)販売開始
9/17(木)までASPアフィ購入者向け 3万円引きクーポンの期限
9/19(土)〜23(水)シルバーウィーク
シルバーウィーク後グルコン(日程は追って設定)/購入者オプチャで伴走
9、10月中全員で0→1達成、もしくはリスト集めを目標に頑張ろう!

TODAY

全部やらなくていいです。今日は上から1つだけ選んでください。
チェックはこの端末に保存されるので、明日また開いて続きからで大丈夫です。

0 / 12 完了

RESERVATION BONUS

シークレット特典のお申し込みは、9月16日まで。

シークレット特典をご希望の方は、
公式LINEへ「欲しい」とお送りください。

9.16まで
  1. 1公式LINEを開く
  2. 29月16日までに「欲しい」と送る

公式LINEへ「欲しい」と送る

あなたのnoteに、新しい始まりを。

― シークレット特典の受付は、9月16日まで。